自殺の方法
- Bobson
- 2017年5月31日
- 読了時間: 2分
どーも、たまに改札をキャッシュカードでピッとしているBobsonです。
逆にスイカをATMに入れようとすることもあります。
さて物騒なタイトルですが、なんでこんなことを書こうと思ったかと言いますと、
この前(と言っても1ヶ月以上前ですが。。。)駅のホームにロープが張ってあるのを見たからです。
新小岩駅という駅なんですが、まぁ自殺の名所で成田エクスプレスが通過するためそこを
狙って自殺する人が多いようなんです。
駅もこれには大変困っているようで、心を和らげる癒しの映像を駅で流したり(効果あるのか?)、ホームドアの設置に向けて準備を進めたりしています。
ロープを張るのは最近始めたようですが、なんか悲しい話ですよね。
なぜ自殺の方法に電車飛び込みを選ぶのか?
私も自殺の方法についてはいろいろ調べたりします。
あ、自殺したいわけじゃないですよ。脚本の参考とかで、です。
人気があるのは首吊りみたいです。
でも首吊りは身体からいろんなものが出て大変だって言うし、
絶対後処理したくないですよね。
私だったら練炭か薬物で自殺するかなー。
できるだけ迷惑かけず、楽に死ねるの方法がいいですよね。
飛び込み1回で電車の遅延等により約1億円の損失になるなんて聞きます。
飛び込む人は鉄道会社に恨みでもあるんでしょうか。
轢いてしまった運転手さんかわいそすぎます。
夢に出てきそうです。
ただ、本当に自殺しようとする人の精神状態っていうのは、
もう極限状態なわけでして、どの方法がいいかとかいう理屈じゃないんでしょうね。
学生時代に飛び降りを目撃したことがあります。
飛び降りた女性の身体はありえない方向に曲がっていて
それはそれは悲惨な状態でした。
10年以上前のことなのに鮮明に記憶に残っています。
自殺って人間ならではですよね。
生物としての本能に逆らっているような気がします。
「ただ生きているだけなら死んでいるも同然だ。」
なんて考えたりしますが、それも人間独特の感性です。
飯食って、寝て、SEXしてれば幸せ、そういう風に行かないのが人間。
面白くもあり悲しくもある。
そんなことを考えた1か月前のBobsonなのでした。
読んで気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳御座いません。
でも、実際にそういうことが起きていて、それを対策している駅があって、
というのは目を背けてはいけない事実なんだと思いました。