
ぼぶそんの脚本
●個別脚本・あらすじ・一言
男5:女2 上演時間 約120分
花言葉は悲劇のサイン
●あらすじ
ピコピコハンマーを愛する女刑事、姫川兎子(ひめかわうさこ)の家に住まう面倒くさがりの名探偵、石家主(せきやつかさ)。職業、庭師?
下ネタ好きの上司、一休零(ひとやすみぜろ)と共にお嬢様刑事が発見したのは有名俳優の自殺死体。浮かび上がった犯人像は依頼成功率100%、悲劇を求める史上最強の殺し屋、フローラルプランナー。さらに名探偵のもとに訪ねてきたのは切れ者アル中ジャーナリスト。そして交錯する3人の天才。しかし推理活劇は次第に悲劇に変わる。
日常に飽きたすべての人々に贈る、B級サスペンス演劇!
―――「面倒くさいけど、すべてわかった。」
●ぼぶそんの一言
2011年上演。ピコハン好きなのは内Pの影響です。
男4:女2 上演時間 約90分
男5(+2):女2 上演時間 約100分
男3:女1 上演時間 約60分
男5:女3 上演時間 約60分
男6:女3 上演時間 約90分
男2:女2 上演時間 約80分
男14:女4:モブ3〜 上演時間 約150分
机の中の金魚
●あらすじ
5年前、中学3年、8月の終わり。美術部の加地彩夏は2枚の遺書を部員の机の中に残して自殺した。1つは好きだった人へ。もう1つは親友へ。以来、美術部同級生4人はそれぞれが彼女への思いを背負い、命日に彼女が好きだった金魚花火を学校裏の神社でするのが恒例となっていた。そして5年目の命日、二十歳になった彼らの前に加地の自殺からずっと音信不通だったもう1人の美術部員、天音が突然現れる。天音の5年越しの告白は、それぞれが抱えてきた思いに困惑をもたらしていく。
●ぼぶそんの一言
夏が好きだなボブソンは。色黒いからか。
最近、大塚愛の金魚花火をご飯食べてる時に連続3回聞いた。プラネタリウムも合わせるとなんかもうめっちゃ聞いた。それを友人に言ったら、「働いてるやつが俺たち世代だからじゃない?」と言った。なるほど。音楽は時代を現す。2000年代はまだ歴史化されていない。
と思ってたが、私たち世代にとって、あの頃学生だった私たちにとってそれは、もう、歴史だ。
……これは一言じゃねえ!笑
男3:女2 上演時間 約50分
ミザールの傍ら
●あらすじ
行方不明になった元彼を探し友人と共に山奥のペンションを訪れた広瀬奈美。同じく父親が行方不明になった川本春菜も同じタイミングでペンションを訪れていた。どうやら広瀬の元彼と川本の父親は神隠しにあったらしい。川本と協力し元彼の行方を探すうちに広瀬は自分の1日がループしていることに気づく。
一方神隠し事件の真相を調べるため、オカルト三流雑誌記者の佐田雅樹と吉田小百合もペンションに向かっていた。
そしてループの真相に気付いた広瀬たちは集団神隠し事件に巻き込まれていく。
●ぼぶそんの一言
オカルト系ループものです。怖い話ではないです。「八幡の藪知らず」という場所があります。「足を踏み入れると二度と出てこられなくなる」神隠しの場所として恐れられていますが、実際行くとそんなに広くなく、こんなところで神隠しにあうか?といった印象を受けます。まぁ「なんとなく」不気味な雰囲気は醸し出されているのですが。「なんとなく」って怖いですよね……。
男5:女4: 上演時間 約120分